響波町(おとわちょう)

まだあまり開発が進んでおらず自然が残っている町である。古代この島を治めた人物を埋葬したと思われる響波古墳があり、近く資料館を併設した歴史公園として整備され新しい観光スポットが増える予定。私立響波学園があり、平日昼間は子供の数が非常に多い。島で唯一塩田が残る地域であり、一番歴史が古い「塩椎製塩所」が煙島にある。

煙島は、海中にある一本の道路が干潮時に現れない限り行き来できない特殊な島である。橋を建設する計画が過去にあったが、島の住民である塩椎家の意向で煙島に橋は架けないことになった。その「意向」は未だによくわかっておらず、塩椎家も明かしていない。

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